アロマテラピーの主役ともいえる、エッセンシャルオイル(精油)ですが、選び方はどうしたら良いのでしょう?
私がアロマテラピーをはじめたときは、(いまさらアロマテラピーをはじめたこともあり)周囲に聞けませんでした。それで、アロマテラピーのショップに行くと、店内には精油がきれいに並べられていて、精油の数や種類もたくさんありすぎて迷ってしまい、また、あれこれ精油の匂いを試しているうちに、鼻が麻痺してしまった経験があります。それでアロマショップのスタッフの方に聞いたところ、「どの香りがお気に入りでしたか?」と聞かれ、一番最初に選んだものを買って帰りました。
最近ではネット通販で、精油が安価で手軽に購入ができるので、自分の目的(悩みや香りなど)に応じた精油を決めていればネットでスピーディーに購入することができますし、またアロマショップに行く場合でも、ある程度の予備知識があれば私のように迷うことはありません。以下を参考に、あなたにあった、エッセンシャルオイル(精油)をお探しください。
精油の選び方
精油を”体やこころの悩みで選ぶ”
肌がかさつく、冷え性、イライラしている、ストレスがたまっているなど女性特有の悩みで選ぶ
精油を”香りで選ぶ”
ハーブ系や柑橘系、樹木系、フローラル系、スパイス系、エキゾチック系、樹脂系など香りの種類があるので、自分のお気に入りの中から選ぶ
精油を”気分で選ぶ”
気分を変えたい時、「リラックスしたい」とか「リフレッシュしたい」など
精油を”使用目的”で選ぶ
精油は、虫除けやお掃除にも使えます。また芳香剤としても人気があります。
2007年6月14日木曜日
アロマテラピーをはじめる
アロマテラピーをはじめたいが、いったい何をそろえたら良いの?
アロマテラピーの楽しみ方は、芳香として用いたり、バスタイムに楽しむアロマバスなどをはじめいくつかありますが、ここでは「今日からすぐアロマテラピーをはじめたい方!」という方に手軽な方法をご紹介します。
アロマテラピーに必要なもの:エッセンシャルオイル(精油)
エッセンシャルオイル(精油)は、アロマテラピーを楽しむ際に基本となります。この精油は、ハーブなどの植物(花や葉、果皮、樹皮など)から有効成分を抽出した、揮発性のオイルです。
・身近にあるティッシュペーパーに1、2滴ふりかけ
→そのまま、香りを楽しむ
→お部屋や枕元においてアロマを楽しむ
・バスタブに数滴落とす
→いつものバスタイムより優雅に楽しめます。
・ポプリや匂い袋として用いる
→ポプリにふりかけ、香りを楽しむ
→ティッシュペーパーに1、2滴ふりかけたものを、ハンカチなどに包み”匂い袋”として、アロマを楽しむ
などがあります。
アロマ初心者の方なら、これらから手軽にはじめることをおすすめします。
アロマテラピーの楽しみ方は、芳香として用いたり、バスタイムに楽しむアロマバスなどをはじめいくつかありますが、ここでは「今日からすぐアロマテラピーをはじめたい方!」という方に手軽な方法をご紹介します。
アロマテラピーに必要なもの:エッセンシャルオイル(精油)
エッセンシャルオイル(精油)は、アロマテラピーを楽しむ際に基本となります。この精油は、ハーブなどの植物(花や葉、果皮、樹皮など)から有効成分を抽出した、揮発性のオイルです。
・身近にあるティッシュペーパーに1、2滴ふりかけ
→そのまま、香りを楽しむ
→お部屋や枕元においてアロマを楽しむ
・バスタブに数滴落とす
→いつものバスタイムより優雅に楽しめます。
・ポプリや匂い袋として用いる
→ポプリにふりかけ、香りを楽しむ
→ティッシュペーパーに1、2滴ふりかけたものを、ハンカチなどに包み”匂い袋”として、アロマを楽しむ
などがあります。
アロマ初心者の方なら、これらから手軽にはじめることをおすすめします。
アロマテラピーとはフランス語
アロマテラピーは、「Aromatherapy」と表記し、「アロマ=aroma」とは「芳香」、「テラピー=therapy」とは「治療」のことを意味するフランス語です。アロマテラピーという言葉は造語で、南フランスのプロバンス地方出身の化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881-1950)によって命名されました。
日本では、このフランス読みの「アロマテラピー」が浸透しているようですが、アロマテラピーのショップやアロマテラピーの資格者などの間では、英語読みの「アロマセラピー」が用いられたりしているようです。
※日本では、アロマは治療行為として認められておらず、「セラピー(therapy)」という表現には、治療行為を意味する言葉が含まれているようで注意が必要なようです。
そのようなことから、「アロマテラピー」と「アロマセラピー」という表現が混在していますが、どちらも同じ意味です。
みなさん、「アロマテラピー」と「アロマセラピー」、混乱していませんでした?
フランス料理
日本では、このフランス読みの「アロマテラピー」が浸透しているようですが、アロマテラピーのショップやアロマテラピーの資格者などの間では、英語読みの「アロマセラピー」が用いられたりしているようです。
※日本では、アロマは治療行為として認められておらず、「セラピー(therapy)」という表現には、治療行為を意味する言葉が含まれているようで注意が必要なようです。
そのようなことから、「アロマテラピー」と「アロマセラピー」という表現が混在していますが、どちらも同じ意味です。
みなさん、「アロマテラピー」と「アロマセラピー」、混乱していませんでした?
フランス料理
アロマテラピーとは
アロマテラピーとは、精油の芳香成分で身体や心を自然に癒すというものです。
アロマテラピーは、植物の持つ芳香成分を利用した自然療法といわれていて、アロマテラピーという言葉は、「アロマ(aroma)」は「芳香」、「テラピー(therapy)」=「治療」を意味しています。
アロマテラピーをはじめるには、アロマテラピーを楽しむ上で欠かすことのできない存在である、精油(エッセンシャルオイルともよばれる)を用います。
精油は、ハーブなどの植物(花や葉、果皮、樹皮など)から有効成分を抽出したオイルで、その精油の香りを楽しんだり、身体にトリートメントしたりすることによって、身体や心をリラックスさせたり、気分をリフレッシュさせたりします。また香りに包まれることによって心も癒されます。
美容と健康に役立つことから、女性はもちろんのこと、最近では独身男性なども生活に取り入れる方が増えています。
あなたも今日から、アロマテラピーをはじめませんか。
アロマテラピーは、植物の持つ芳香成分を利用した自然療法といわれていて、アロマテラピーという言葉は、「アロマ(aroma)」は「芳香」、「テラピー(therapy)」=「治療」を意味しています。
アロマテラピーをはじめるには、アロマテラピーを楽しむ上で欠かすことのできない存在である、精油(エッセンシャルオイルともよばれる)を用います。
精油は、ハーブなどの植物(花や葉、果皮、樹皮など)から有効成分を抽出したオイルで、その精油の香りを楽しんだり、身体にトリートメントしたりすることによって、身体や心をリラックスさせたり、気分をリフレッシュさせたりします。また香りに包まれることによって心も癒されます。
美容と健康に役立つことから、女性はもちろんのこと、最近では独身男性なども生活に取り入れる方が増えています。
あなたも今日から、アロマテラピーをはじめませんか。
2007年6月13日水曜日
アロマテラピーの歴史
アロマテラピーが好きになって、生活に取り入れている私ですが、アロマテラピーの歴史についてあらためて調べてみました。
香りの効能を取り入れることは今から5,000年以上も前からはじまっていたといわれています。アロマテラピー(芳香療法)は、現代医療よりもはるかに長い歴史を持つ治療法として、世界中で用いられています。
※日本では、アロマテラピーは治療行為として認められておらず、「セラピー(therapy)」という表現には、治療行為を意味する言葉が含まれているようで注意が必要なようです。
古代エジプトでは、ミイラ作りに防腐作用のある植物ミルラが用いられていました。宗教儀式でも香りをたく習慣がありました。聖書にはキリスト誕生の際、東方の三博士が、黄金と一緒にフランキンセンス(香水などに使用する香料の原料)とミルラ(鎮静薬、鎮痛薬として使用される樹木の樹脂)を贈り物として捧げたという記述が残されています。
1920年代初頭、フランス人科学者ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881-1950)が実験中の事故でやけどを負ってしまい、とっさに手近にあったラベンダー精油に手を浸したところ、傷の治りが目ざましく良かったことから精油の研究をはじめました。その体験をもとに、「芳香療法」という本を出版しました。アロマ(芳香)とセラピー(療法)を足した「アロマセラピー」という造語を作りだした方です。
アロマテラピーで得られる、芳香療法は歴史がありますが、「アロマテラピー」という言葉の歴史自体は、意外と新しいようです。
香りの効能を取り入れることは今から5,000年以上も前からはじまっていたといわれています。アロマテラピー(芳香療法)は、現代医療よりもはるかに長い歴史を持つ治療法として、世界中で用いられています。
※日本では、アロマテラピーは治療行為として認められておらず、「セラピー(therapy)」という表現には、治療行為を意味する言葉が含まれているようで注意が必要なようです。
古代エジプトでは、ミイラ作りに防腐作用のある植物ミルラが用いられていました。宗教儀式でも香りをたく習慣がありました。聖書にはキリスト誕生の際、東方の三博士が、黄金と一緒にフランキンセンス(香水などに使用する香料の原料)とミルラ(鎮静薬、鎮痛薬として使用される樹木の樹脂)を贈り物として捧げたという記述が残されています。
1920年代初頭、フランス人科学者ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881-1950)が実験中の事故でやけどを負ってしまい、とっさに手近にあったラベンダー精油に手を浸したところ、傷の治りが目ざましく良かったことから精油の研究をはじめました。その体験をもとに、「芳香療法」という本を出版しました。アロマ(芳香)とセラピー(療法)を足した「アロマセラピー」という造語を作りだした方です。
アロマテラピーで得られる、芳香療法は歴史がありますが、「アロマテラピー」という言葉の歴史自体は、意外と新しいようです。
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