アロマテラピーは、「Aromatherapy」と表記し、「アロマ=aroma」とは「芳香」、「テラピー=therapy」とは「治療」のことを意味するフランス語です。アロマテラピーという言葉は造語で、南フランスのプロバンス地方出身の化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881-1950)によって命名されました。
日本では、このフランス読みの「アロマテラピー」が浸透しているようですが、アロマテラピーのショップやアロマテラピーの資格者などの間では、英語読みの「アロマセラピー」が用いられたりしているようです。
※日本では、アロマは治療行為として認められておらず、「セラピー(therapy)」という表現には、治療行為を意味する言葉が含まれているようで注意が必要なようです。
そのようなことから、「アロマテラピー」と「アロマセラピー」という表現が混在していますが、どちらも同じ意味です。
みなさん、「アロマテラピー」と「アロマセラピー」、混乱していませんでした?
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